トロントから酵母にこだわる都会派ブルワリー<Burdock>研究6本
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トロントから酵母にこだわる都会派ブルワリー<Burdock>研究6本

¥5,710 税込

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カナダはトロントから日本初上陸、Burdock Brewery です。日本のインポーターさんが凄くて、これまで日本では飲めなかったビールがやってきます。こちらのBurdock もそのひとつ。ジャケから漂う雰囲気にノックアウト。現地のブルーパブの雰囲気も良さそうです。ウェブサイトに行ってみると、食事とのペアリングが良いのか色々なおつまみとの写真が載っていてとても美味しそう。 インポーターさんからのブルワリー紹介文もお届けします。 ----- カナダ、オンタリオ州トロントのダウンタウン西側、ブローデールにて2015年に創業したBurdock Brewery。元々ブリティッシュコロンビア出身の元消防士でホームブルワーのMatt Park氏、そしてミュージシャンであるJohn Stein氏によって立ち上げられた。そしてAmsterdam Brewing、Mill Street Breweryとトロントの老舗ブルワリーを渡り歩いてきた実力派Siobhan McPhersonをヘッドブルワーとして迎え(現在は離職)、元々ポルトガル料理屋だった物件でブルーパブ兼ライブハウスとしてスタート。因みにこちらはモントリオールにある有名なビストロ/ライブハウスCasa Del Poploにインスパイアを受け造られたという。良質の音楽とこだわりの料理が提供される一角でトロントでも屈指の水準のビールが醸造されている。ホッピーなものはもちろん、ラガーや樽熟成のサワーエール、スタウトと幅広いスタイルを伝統的製法と原料を革新的組み合わせで醸造するというコンセプトが根底にある。彼らのレストランには本格的なワインプログラムがあり、それによりワイナリーとの交流がある。しばしばワイナリーに出向き発酵の技術を学びにいく事も多い。また、野生酵母を自らの手で採取しに行くとの事で酵母や発酵に対しかなりのこだわりがあり、製品にも如実に反映されている。トロント最新鋭の最も洗練されたブルワリーと言える。 ----- 流行りのドヘイジーな感じではないですが、クリーンで洗練された感じを味わっていただけたらと思います。週末の走ったあとに、夕食と一緒にまったりと飲みたいですね〜。 ではでは、写真下段右から3本、上段右から3本をご紹介! <Burdock / Nula / Dry Hopped Hazy Sour Pale Ale / 5.6% / 355ml> ジューシーな酸味が爽快なドライホッピングを施したサワーヘイジーペールエール。大量の El Dorado、Citra、そして Mosaic ホップでドライホッピング。濁った淡いオレンジ色の液色。まるでオレンジジュース工場より直送されたかの様なフレッシュでシトラシーな味わい。アロマにしっかりとトロピカルフルーツのキャラクターが認められる。程よい苦みとリフレッシングな酸味の余韻と共にドライに締めくくられる。 <Burdock / Vermont Blonde / Blonde Ale / 4.5% / 355ml> 非常にドリンカビリティの高いブロンドエール。仄かに Citra ホップでドライホッピングを施してある。濁った淡い黄金の液色。酵母由来のグレープフルーツ中果皮を想わせる爽やかなエステル香が香る。口に含むとレモンブロッサムの様なシトラシーでフローラルな味わいがクリスプな飲み口と共に楽しめる。ライトでかなりイージードリンキングなのでどんな時でも飲めてしまう。 <Burdock / APA / American Pale Ale / 5.1% / 355ml> フォーカスするホップが替わるアメリカンペールエール。今回は Citra と Simcoe を使用。濁りのある淡い黄金色の液色。レモン、松、そしてグァバを想わせる爽やかかつ青々しくもトロピカルな風味。程よい苦さで非常にクリスプかつリフレッシング。サクサク飲める一杯。 <Burdock / Pale Classic / Double Dry Hopped Pale Ale / 4.5% / 355ml> ダブルドライホッピングを施したヘイジーなペールエール。モルトにペールモルトを使用したことによりこちらの名前を冠した。El Dorado、Citra、Nelson Sauvin を使ってダブルドライホップ。淡いオレンジの濁った液色。シトラスと仄かにトロピカルフルーツを想わせる風味が感じられる。アルコール度数も低く、クリスプで非常に高いドリンカビリティを誇る。 <Burdock / Good Grapes / Grape Ale / 5% / 355ml> ドライホッピングを施してあるサワーエールにその都度異なる品種のブドウを使用し造られる Good Grapes。今回はコンコルドとナイアガラホワイトをフィーチャーし発酵を施した。ベースとなるビールのドライホッピングには Vic Secret が用いられている。綺麗な赤紫色の液色。リースリングを想わせるナイアガラホワイトとグレープジュースの様なコンコルドのキャラクターが絶妙にマッチ。酸味は控えめでリフレッシングなグレープジュースを想わせる味わい。 <Burdock / Tuesday / Saison / 5.5% / 355ml> 軽やかでクリーンな味わいのセゾン。Tettnanger と Saphir を使用し軽めにドライホッピングを施してある。少々濁った黄金色の液色。パインナップル、新鮮なわら、クローブ、スパイスを想わせるフルーティーで青々とした爽やかなアロマ。口に含むとアロマ同様の豊かなフレーバーが広がり、クリスプな飲み口。“セゾンのピルスナー”と呼ばれているとか。ライトかつ味わい豊かな一本。また⽸コンディションが施してある。 ----- エリア:トロント 備考:美味しいクラフトビールは海外から日本に届く際も冷蔵で品質がバッチリ管理されています。その美味しさを保つためクール宅急便が届いたらすぐに冷蔵庫での保管をお願いします!あと注文は4〜6本まとめてがオススメですYO!