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北カリフォルニアならではのユニークなビールづくり目指す「Almanac(アルマナック)」

Almanacのことは、高尾で走ったあとに立ち寄っているLDAで知りました。特に背景も知らず、美味しいビールだなーと思って飲んでいたのですが、自分のショップで扱うにとなるとどんなブルワリーか気になってきます。ので、簡単ではあるんですが彼らのウェブサイトなどから様子がわかる情報をみなさんと共有できたらと思います。

まずは彼らのブランドストーリーを紹介!
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Almanacという社名は、1818年からアメリカで毎年発行されている農家のための季節の目安「Farmer's Almanac」に由来しています。アルマナックのモットーである「Farm to Barrel(農場から樽まで)」は、大胆で持続可能な原料を使用したビールを醸造するという私たちの情熱を反映して採用されました。

Almanacは、2011年にDamian FaganとJesse Friedmanの2人によって設立されました。彼らは、カリフォルニアのファーマーズマーケットに対する共通の認識を持つ、熱心なホームブリューワーです。2人は、カリフォルニアの豊かな農業の恵みからインスピレーションを得たビールを醸造することを目指し、ソノマ産ブラックベリーとソノマ産ジンファンデルの樽で熟成させたベルギースタイルのゴールデンエールを最初のビールとして醸造しました。この最初のビールは、車のトランクから1ケースずつ、ベイエリアの地元のバーやレストランに手売りしました。このビールは非常に好評だったため、その後2年間、四半期ごとにビールを醸造してリリースし続け、十分な支持を得て、本業を辞めてアルマナックを本格的に展開することになりました。

約7年間の共同醸造を経て、サンフランシスコ湾に浮かぶアラメダ島の歴史的な海軍航空基地内にある、広さ30,000平方フィートの自社製造・熟成施設に移転しました。この醸造所は、1942年に建設された元飛行機格納庫を利用しており、37フィートの天井、オリジナルのレッドウッドの梁、何百ものオーク製の樽やフードルを誇ります。この新しい施設のおかげで、私たちは提供する製品を大幅に拡大することができました。繊細なオーク樽熟成のラガーから、ニュアンスのある樽熟成のサワー、魅惑的なスタウト、そしてもちろんヘイジーなIPAまで、幅広いビールのラインナップを取り揃えています。

近いうちにアラメダで乾杯したいですね!
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ということで、やはりアメリカはホームブリューイングからの設立っていう流れは多いですね〜。そこからの3万フィートの設備っていうのがスケールがでかい!!

もう一つは動画のご紹介です。「The Art of Barrel Aging with Almanac Beer Co.」というタイトルで2013年のものですね。当初より樽を使ったビールの醸造に拘っていた様子がよくわかります。

https://www.youtube.com/watch?v=hsw_56Ysczc

さてさて、どうでしょうか?ちょっと雰囲気掴めてきましたね。ビール選びの参考になったら嬉しいです!