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[毎月5の付く日はVERTIGO(5)の日] 5.15入荷情報(Ārpus Brewing Company)

「毎月5の付く日はVERTIGO(5)の日」ということで、新入荷のお知らせです。今回はバルト海の美しい国、ラトビアから空輸でフレッシュなビールをお届けしたいと思います。

ラトビア、馴染みありますかね?私はあまり知識がなかったのでインポーターさんからいただいた情報がありがたかったです。ですのでみなさんにもシェアしていきたいと思います。

<Ārpusのあるラトビアとビール文化>
バルト三国の真ん中に位置するラトビア。国土は日本の6分の1で、人口は僅か190万人。バルト最大の教会リガ大聖堂や「バルトのベルサイユ」と呼ばれるルンダーレ宮殿といった美しい建築物の数々がある。

国土の40%以上が森林に覆われ、約4,000もの湖が点在する自然豊かなこの国では、都市部を少し離れるだけで、沿岸500kmに及ぶ砂浜や手付かずの森林などが姿を現す。

首都リガにある『リガ中央市場』は、ヨーロッパ最大級の市場。建物の外にもテントが出ていて、物凄い数の食品が並ぶ。レストランや市⺠にも親しまれ、イートインスペースも完備され、人々が食を存分に楽しむ憩いの場となっている。

<ブルワーに聞いてみた!>
Q:ラトビアのクラフトビール文化はどんな感じ?
ラトビアのクラフトビール文化はここ4年で大きな飛躍がありました。現在、人口がわずか190万人のラトビアには、70以上の醸造所があります。さらに興味深いのは、これらの醸造所は、缶や瓶や樽の容量がブルワリーでそれぞれ違い、流行りのスタイルを作るというより、それぞれが好みのスタイルを自由に作っているところです。ラガー、ブラゴット(⻨芽と蜂蜜のお酒でビールとミードの間のようなもの)、バレルエイジド、インペリアルスタウト、ウィート、IPA、サワーなどのビールスタイルがスーパー等で身近に手に取れます。

Q:今後の目標はなんですか??
昨年79種類の新しいビールを醸造しました。間違いなく私たちにとって特別なのは『バレルプロジェクト』ビールでした。ウッドフォードリザーブ蒸留所の異なるオーク樽で熟成された2つのインペリアルスタウトです。私たちの目標は『バレルプロジェクト』を開発することであり、今年はオーク樽のバレルエイジドビールを数多く手掛ける予定です。

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いかがでしょうか?昨今のウクライナの情勢で次回以降の入荷がどうなるかわからないそうです。もしかすると今回が最後かもしれないとのこと。気になる方はぜひ一度ご賞味ください。試飲していますが、とても美味しいですよ。